体は、体に入れたものでできている。
そう思っているのに、よもぎ蒸しの素材だけ、
気にしていなかった。
素材にこだわる私が、よもぎ蒸しの素材を気にしていなかった理由。
よもぎ蒸しを始めようと思った時、まず近くのサロンを探しました。ホームページを見ても、機材が何でできているか、薬草が何かは書いていない。だから、気にしようにも気にできなかった。
行ってみると、木製の椅子と電気鍋でした。座面は冷たいまま。蒸気が当たる部分だけ刺さるように熱くて、全体的には温まらない。足湯を追加して「ちょっと温まる感じ」で終わりました。
「なんか違う気がする。よもぎ蒸しといえばイメージする黄土座器を、ちゃんと体験してみたい。」その感覚を信じて調べた先に、Asucaがありました。
Asucaのサロンで座った瞬間、全部わかりました。そして同時に思いました。「粘膜や皮膚に触れるものだから、何が入っているかわからないものは、まといたくない。Asucaなら安心できる。」
座った瞬間に、体がぬくもりを感じる理由。
Asucaの座器は黄土100%でできています。使用前に20分ほど温めておくと、座面そのものが温まった状態になります。
木製椅子+電気鍋
- 座面が冷たいまま
- 蒸気が当たる箇所だけ極端に熱い
- 全体的に温まりにくい
- 足湯を追加しないと不十分
- 蒸気が「刺さるような熱さ」
Asuca 黄土座器
- 座った瞬間に体がぬくもりを感じる
- 蒸気がじわっと全体に広がる
- 足湯なしで十分に温まれる
- 汗がたっぷりかける
- 嫌な感じのない心地よい温かさ
最初のサロンに戻ろうとは、もう思えなかった。
黄土100%だから、気持ちいい理由がある。
Asucaの座器と壺は黄土100%です。黄土は多孔質な素材で、使っていて気づいたことがあります。
汗をたっぷりかいても、座面がすぐ乾くんです。「汗で気持ち悪い」という感覚がない。これは木製の椅子にはない感覚でした。
それから、黄土は多孔性の素材で、清潔に保ちやすいと感じています。自宅で繰り返し使うものとして、これは安心感につながりました。
自宅で毎日使うものだから、これは地味に大事だった。
薬草を「自分で選ぶ」のが、なぜ不安だったか。
最初のサロンでは、薬草を自分で選べる仕組みでした。でも正直、「それって何なの?」という感覚でした。
よもぎ蒸しを始めたばかりの頃、どの薬草が自分に合うか、そもそも何を基準に選べばいいのか、わかりません。
それ以上に気になったのが、成分のこと。化粧品も食べ物もオーガニックを選んでいるのに、よもぎ蒸しの薬草だけ何も考えていなかった。粘膜や皮膚に触れるものだから、「何が入っているかわからないものは、まといたくない」という気持ちは当然なのに。でも多くのサロンは、薬草の詳細を公開していない。
Asucaは天然無農薬のよもぎなどを使った、漢方医の調合による完全オリジナルブレンドです。成分が明確で、専門家が調合している。毎回同じ薬草を使えるから、自分の体のことが少しずつわかってくる気がして。
私の薬草の使い分け方。
今は目的によって薬草を選んでいます。使ってみてわかった、私なりの使い分けです。
美容用
初めての方・肌が気になる時に美容用は、無理のない範囲で汗が出るブレンドです。使った後、汗がすべすべしているのが特徴。ダイエット用よりも穏やかで、初めての方や、肌が乾燥しているな、ちょっと荒れているなという時に選んでいます。Asucaが「最初は美容用から」と勧めるのも、この穏やかさが理由だと思っています。
婦人用
緊張をほぐして落ち着きたい時に心をおちつけ、リラックスした気分になりたい時に選びます。仕事が続いた日の夜に使うことが多いです。
よもぎ蒸しを始めたばかりの頃、なかなか眠れない時期がありました。そのとき、なぜか一番好きだったのが婦人用の香りでした。理由はよくわかっていなかったけれど、「これが一番落ち着く」という感覚がありました。あとから知ったことですが、婦人用には不眠へのアプローチとして漢方で使われてきた成分も含まれているそうです。好きな香り・心地よいと感じる香りを選ぶのが、実は一番いい選び方なのかもしれないと、今は思っています。
ダイエット用
汗をたっぷりかきたい時にダイエット用は美容用より汗がよく出ます。水分をしっかり補給しないとのぼせる感覚があるくらい。疲労感を体ごと流したい時に選びます。たっぷり汗をかいた後のすっきり感が気持ちいいです。
気分によって選ぶ薬草が変わる。それが今の私の使い方です。初めての方は、まず美容用から始めてみてください。
「どの薬草にどんな成分が入っているの?」と気になった方は、香り成分が脳に届く仕組みを解説した記事もあわせてどうぞ。→ よもぎ蒸しの香りはなぜ脳に届くのか。分かっていることと、分かっていないこと
素材で確認したい3つのこと(座器・薬草・マント)。
ここまでは私の体験談ですが、これから選ぶ方のために「何を確認すべきか」を整理しておきます。座器・薬草・マント、それぞれ1つずつです。
① 座器:「黄土100%」と明記されているか。
「黄土配合」「黄土風」と「黄土100%」は別物です。混ぜものがあると多孔質の特性が失われ、熱の伝わり方が変わります。なぜ100%でなければならないかは黄土100%の記事に詳しく書きました。
② 薬草:産地と栽培方法が「公開されているか」。
よもぎ蒸しは韓国由来の文化なので薬草も韓国産が多く、国産をうたうものもあります。ただ正直に言うと、大事なのは国産か韓国産かより、産地・農薬の有無・誰が調合したかが公開されているかどうかです。粘膜に触れる蒸気になるものなのに、多くのサロンや通販は薬草の詳細を公開していません。「書いていない」こと自体が判断材料になります。Asucaは天然無農薬・漢方医調合を公開している——私が選んだ理由はそこでした。
③ マント:専用設計か、洗える素材か。
マントは肌に直接触れて、汗と蒸気を40分吸い続けるものです。確認するのは2点——首元まで密閉できる専用設計か(毛布やバスローブの代用は蒸気が漏れます)、そして洗濯できる素材か。フルセットに専用マントが含まれているのは、ここを妥協すると蒸気も衛生も損なわれるからです。
「高い」と思っていた私が、考えが変わった理由。
Asucaは決して安くありません。それは事実です。
でも使い続けて、こう思うようになりました。
蒸されてる40分が、その日一番ちゃんと自分のためにいられる時間になってた。気づいたら「高い」という感覚がなくなっていた。
Asucaを選んだ理由は、座器も壺も黄土100%、薬草は天然無農薬——素材を公開しているところに納得できたからです。自宅で毎日肌に触れるものだからこそ、素材から選ぶ価値があると思っています。
もし「最初から手元に置いて続けたい」と思ったら、自宅用よもぎ蒸しセットの購入ページもご覧ください。レンタルから始めて、気に入ったら購入時にレンタル料金の一部を充当するご案内もあります。
なお、素材と同じくらい大事なのが自宅で使う「水」です。水道水の注意点やお手入れの方法はよもぎ蒸しに水道水は使える?にまとめています。
ただ、私が「これが一番」と言っても、体感は人それぞれです。だからこそ、ご自身で体感してみてほしい。Asucaの黄土漢方蒸しは、自信を持っておすすめできます。
よく聞かれること
Q. 薬草は国産と韓国産、どちらがいいですか?
産地そのものより、産地・農薬の有無・誰が調合したかが「公開されているか」が重要です。粘膜に触れる蒸気になるものなのに、詳細を公開していない販売元も少なくありません。書いていないこと自体が判断材料になります。
Q. マントは何を確認すればいいですか?
首元まで密閉できる専用設計か、洗濯できる素材か、の2点です。毛布やバスローブの代用は蒸気漏れと衛生面の問題があります。
Q. 薬草の使い分けは?
初めての方・肌が気になる時は美容用、リラックスしたい時は婦人用、たっぷり汗をかきたい時はダイエット用。Asucaも「最初は美容用から」を勧めています。
Q. 正直、高くないですか?
安くはありません。だからこそ購入前に10日間レンタルで体感してから判断できるようにしています。長期のコスト比較はこちらの記事で正直に計算しています。
FREE CONSULTATION / 無料相談
よもぎ蒸しのこと、
気になったら聞いてください。
続けられるか・選び方・自分に合うか…「私の場合は?」を、質問1つからどうぞ。93日続けた所長/ASUCA認定アドバイザーが直接お答えします。
※ しつこい営業はしません。気軽な質問だけでも大歓迎です。
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